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一冊の本との出会いで人生は変わる!イメージは成功のはじまり

最近特に、目に見えない”つながり”というものを肌で感じられるようになってきました。

そして私は、ある奇跡を目のあたりにし、そこから私自身の人生も加速度的に変わっていくことになります。

一冊の本との出会いで人生は変わる

このフレーズは、今年2020年1月に開催された

喜多川泰(きたがわやすし)先生の講演会のタイトルです。

定員200人のうち集まったのは…

喜多川先生との出会いは、こくちーずというサイト。

自分の成長につながるイベントがないか探していたとき、彼のイベント告知が目を引きました。

その理由は、イベントまでのこり3週間にもかかわらず、

たったの10人しか人が集まっていなかったからです。

あまり記憶がさだかではないけど、とにかくぜんぜん人数が足りていなかった!

すこし調べてみると、喜多川先生は著書が映画化されたこともあるベストセラー作家であることがわかります。

著作一覧 | 読書の広場 | 喜多川 泰 – Yasushi Kitagawa Official Website
作家・喜多川 泰のオフィシャルウェブサイト。人生を変える1冊との出会い。学びと読書の世界を通じて、そんな体験をしてほしくて執筆しています。全国各地での講演活動も開催しています。

それなのにこの集客数…ますます状況がのみこめず気になったのが、彼にハマるきっかけでした。

イベント開催の裏にあった、熱い想い

実はこのイベント、喜多川先生が主催したものではありませんでした。

主催は、いち読者である20代の女性。

「一人でも多くの方に喜多川先生に会ってもらいたい」

その想いだけで彼女は、未経験にもかかわらずイベント開催に踏み切ったのです。

「朝日に向かって泣いてました」

結果としてイベントには200人もの人が集まり、会場は満員となります。

その軌跡を、喜多川先生はブログに書き残しておられます。

朝日に向かって泣く日 | 喜多川日記 | 日々のこと | 喜多川 泰 – Yasushi Kitagawa Official Website
作家・喜多川 泰のオフィシャルウェブサイト。人生を変える1冊との出会い。学びと読書の世界を通じて、そんな体験をしてほしくて執筆しています。全国各地での講演活動も開催しています。

印象に残ったのは、イベント当日の主催者の「朝日に向かって泣いてました」という言葉。

人を集められたことはもちろんですが、一人の人間をここまで突き動かす力が、喜多川先生にあることがわかるエピソードだと思います。

講演会で受け取ったメッセージ

若い人に夢を与えられる喜多川先生は、次の世代に繋げていきたい私のヴィジョンとも一致していました。

ここからは、そんな喜多川先生の講演会で、私が受け取ったメッセージをお伝えします。

情熱がなければ、夢は達成しない?

私には長年、潜在意識に問いかけてきた質問がありました。

「なぜ、目標を達成するために同じことを学習して、うまくいく人とうまくいかない人がいるのか?」

さまざまな答えがあると思いますが、一番の要因は”情熱”ではないだろうか?

目標に対して情熱をもつ、情熱がもてるものを目標にする…よく見聞きするフレーズですよね。

しかし、私はどうしても情熱がもてなかった…。

そんな人はあきらめるしかないのか?そう考えていた時期もありました。

しかし、その必要はありませんでした。

本当の答えは喜多川先生の言葉にあったのです。

答えを導く3つの言葉

喜多川先生は、講演会で以下のようなことを言われました。

  1. 夢はもたなくても大丈夫
  2. オリンピックで金メダルを取るような選手は、目標が高ければ高いほど燃える変態
  3. 普通の人にとって、目標が高いとモチベーションが下がるのは当然のこと

 

①夢をもたなくていいというのはつまり、情熱は最初の段階では必要でないということ。

そして②と③からは、成功できる人と普通の人とはやはり決定的な違いがあるということがわかります。

それは、情熱でなければ何か?

情熱を生み出すイメージの力

それこそが ”イメージ力の差”です。

以前、ミスターこと長嶋茂雄氏のイメージにまつわる記事を書きました。

うまくいく人は夢が実現した様子を強くイメージできる能力を(おそらく先天的に)持っています。

すでにそれを達成したかのように感じているため、時間軸という概念は消えてしまいます。そうすれば必然的にワクワクし、そこへ情熱を注入できることでしょう。

成功者と並ぶための3ステップ

1.イメージの段

しかし、普通の人はそのような能力を持っていません。

イメージができないのですから、そこに情熱をもつことができないのは当然のことなのです。

同じ料理でも、ことばで説明を受けた後とよく撮られた写真(イメージ)で見た後、どちらをより食べたい!と思うでしょう?

そりゃあ、実際の写真を見たほうが、食欲をそそられますね。ジューシーなお肉とか…

そうですよね。多くの企業も、よりその商品が欲しい!と思ってもらうために高い広告料を払ってCMを打っています。

これまで受けた自己啓発セミナーでも、(情熱を持つことのほかに)イメージの重要性を教わりました。感触や匂いに関連づけると効果がある、などです。

ですがそれを教えていたのはもともと能力を持っている成功者で、能力がない人がやり方を教わっても実行するのは難しいのです。飛ぶ能力のない人間がトリに飛び方を教わるようなものです。

2.情熱の段

わたしを含め、イメージの壁の段階で、セミナー受講者のうち半分くらいが脱落すると思います。

そこからさらに、情熱をもてない半分ほどが脱落するでしょう。

さらに、まだ試練はあります。

3.時間軸の段

仮に情熱の持ち方がわかったとしても、現在から未来と時間軸が移動するなかでそれを持ち続けなければなりません。

成功者は時間軸がないためその必要はないんですね。

はい、それができるのは、ほんの一握りではないでしょうか。

つまり、最初の段階で脱落した人(イメージ能力のない人)にはここまで到達するのは相当難しいというのが、ごく自然な結論だと思います。

でも、だいじょうぶ。その欠点をカバーする方法があるんです。

ビジョンボードという強い味方

それがビジョンボードと呼ばれるものです。

私もこの概念を教わって、すぐにはピンときませんでした。

しかし、いろいろありながらも追及し続けた結果、確信をもってこれだ!といえるようになりました。

それまでの経緯や使い方のコツなど、文章で説明するのは難しいので、私が開催するオンラインサロンで詳しくお話ししたいと思います。

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