ネットワーク業界という「金のなる木」

このブログで紹介しているZOOMは、ネットワーク業界におけるデジタルコンテンツの販売に寄与してくれる画期的なツールです。

デジタルコンテンツなんて売れるの?という疑問をお持ちの方も多いと思います。

結論から言うと、売れる環境は整っています。

時給6万円も不可能ではない?!

まずは具体的な数字をご覧ください。

Zoomの参加はコレでバッチリ!「Zoomビギナーズセミナー」 | オンライン化であなたのビジネスを革新する / ZOOMアカデミージャパン
Zoomで開催されるセミナーやミーティングに参加したい人のためのセミナーです Zoomが初めての方、大歓迎! パソコンやスマホ操作が苦手でも大丈夫! 動画で何度でもおさらいできる! こんな方のための「Zoomビギナーズセ …

こちらで開催されている初心者向けZOOMセミナーは、1日の定員が28名、受講費が3,300円となっています。

講師の名前を見る限り、同じ人が一人で行っているようです。

現在確認しただけでも2日分埋まっていますから、単純に計算すると、

1回の受講費人数1日分の収入2日分の収入
3,3002892,400184,800

合計3時間授業をするだけで、約18万円の収入が手に入ることになります。

さらに、ZOOMを主催したい方向けのセミナーを見ていきしょう。

ZOOM主催者セミナー
ZOOM主催者セミナーでは、 主催者にとって本当に必要なことを選び出し、知っておくべき機能やノウハウにフォーカスしました。

ベーシックコース、アドバンスコースそれぞれ

1回の受講費人数1日分の収入
17,60020352,000円
1回の受講費人数1日分の収入
15,40020308,000円

8/16現在で、上記3種セミナーの予約分の合計は約150万円にのぼります。

大学教授よりはるかに良い待遇ではないでしょうか?

デジタルコンテンツの発展と将来性

育まれてきた土壌

次に、デジタルコンテンツ全体の市場を見ていきましょう。

一般社団法人デジタルコンテンツ協会は、毎年国内のコンテンツ産業の市場規模の調査を行っています。

『デジタルコンテンツ白書2019』9月1日発刊
一般財団法人デジタルコンテンツ協会のプレスリリース(2019年9月2日 11時59分)『デジタルコンテンツ白書2019』9月1日発刊

こちらのグラフは調査が開始された2009年からの推移がわかりやすいので、引用させて頂きます。

(それぞれの分類は、以下のものを指すと思われます)

放送パッケージネットワーク
新聞・テレビ・ラジオなど書籍・CD、DVDなど動画配信、音楽配信、オンライン講座など

およそ10年前までは、コンテンツ産業は「放送」・「パッケージ」業界が全体の8割を占める反面、「ネットワーク」業界は1割程度でした。

それがこの10年で順調に伸びていき、大きく差が開いていた「パッケージ」業界とほぼ互角に渡り合うようになったのです。

それもそのはず、CDやDVDを買わなくても、動画配信サービス(YoutubeやNetflix)や音楽配信サービス(Apple musicやSpotify)で視聴することができるようになったのですから。

パソコン操作に疎い人でも、スマートフォンを通じて参入しています。

このようにインターネット経由の視聴者が増えれば増えるほど、デジタルコンテンツ産業がさらに発展することは明らかです。

ネットワーク業界の利点

もちろん、ネットワークを利用しないパッケージ業界でも売り上げを伸ばす人もいます。

けれども、下がり気味の業界と伸びていく業界、どちらが勝率があるでしょうか?

また、放送やパッケージ業界ではテレビ局や配給会社など既存のルートがあるのに対し、ネットワーク業界は細分化しており、素人でも入り込むスペースがあります。

現代は検索技術が発達していますから、やり方をきちんとすれば全国を相手に稼げる土壌があるのです。

ここ10年間で、デジタルコンテンツのうちネットワーク業界の占める割合が大きく伸びた。この業界は今後も成長が見込め、全国を相手にできる強みがある。

コンピューターの変遷 ~進化から操作性の簡素化へ

「わかりやすさ」に特化する

続いて、今度は自分の手元にあるデバイスに目を向けてみます。

これまでは、技術者は進化を追い求めることが主流で、パソコンやスマートフォンの操作ができる人とできない人の差は広がるばかりでした。

ところが、今は流れが変わり、主流は操作性に移行しています。いかに操作を簡単にして使ってもらえるかということに力を注ぐようになったのです。

ZOOMが優れている点はそこにあります。わかりやすいボタン操作を可能にし、新規顧客を多く獲得しました。

YoutubeやFacebookなどのSNSが普及した理由も、簡単にインターネット上で自分の発言・写真・動画を投稿することができるためです。

スタートラインは揃った

およそ今50~60代の方は、パソコンを使って検索、ホームページを見ることくらいはできるけど、それが精いっぱい。インターネット上で自分で売ったり作ったりなど考えもしない、なんて人が大半だと思います。

かくいう私もその一人でした。

でも今は新型コロナウイルスの影響で、使わないといけない状況になった。

これからは、私のようなPCの専門知識がない人がたくさん入ってきます。

そして操作が難しくないことがわかると、検索だけで終わっていた人々が、自分でもできるかもしれない、やってみようかなとどんどん手を広げていくでしょう。

操作能力に差がない分、差別化できるのはスピードです。

無料で使えるサービスも充実していますから、試しになにかやり始める感覚でやってみたらいいと思います。

操作性の簡素化が進み、さらにリモートワークが加速する中、パソコンの専門知識がない人でも「自分にもできる」と気付く人が増えている。スピードで差別化を図ろう。

必要なのは気持ちだけ

ネットワーク経由によるデジタルコンテンツで稼げる土壌もできており、操作が簡単なツールが揃っている。

残るは、成功哲学的な話になります。

人間は、いくつになっても成長を求める生き物です。

これまでの自分の枠(インターネットで商売などできるわけないという思い込み)を外し、時代についていくよう奮い立たせていけば、新しい世界が見えてきます。

この記事のアイキャッチは、Smim BipiによるPixabayからの画像を使用しています

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